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商品名
 昭和30年代の日本・家族の幸福(しあわせ)  家族編
製 作

 記録映画社 桜映画社 日本映画新社 (共同企画製作)

家族 編
価格(税込)

 ¥5,040  (本体\4,800+ 税5%)

体 様

 [カラー/モノクロ] 収録時間:144min.
 音声:日本語:ステレオ/モノラル
 (スタンダードサイズ 片面2層)

特 典

 当時のニュース映画、現在の風景

JANコード

 4523215021326

説明

[概要]

 敗戦の混乱から這い出したばかりの昭和30年代の日本の姿を、
 ニュース映画から当時の出来事を振り返り、
 また短編映画で都市と農村の生活を懐かしむ内容の3巻構成。
 ※本DVDは、3巻構成のうちの1巻です。

【収録作品】


おふくろのバス旅行

「お母さんの幸福」 49分 昭和33年(1958年)
一家の大黒柱のお母さんが自宅で隔離入院生活を送ることに。
これまでの生活は一変。長女は会社を辞め、全員お母さんの
療養に協力する生活を始める。
母の病気が良くなるに従って、家族も成長していく。

■ニュース映画:昭和33年のニュース映画から
  「皇太子妃に正田美知子さん」
 (昭和30年代の華は、やはり美知子さま)


おばあちゃんあやまる

「おじいさんはがんこ者」 30分 昭和33年(1958年)
50年前の日本はまだ家長が大きな権限を握っていた。農家の食事は
米ばかりをどっさり食べて、結果栄養不足による病気にさらされていた。
がんこなおじいさんにバランス良い食事を摂るように説得していく。

■ニュース映画:昭和33年のニュース映画から
  「実を結んだ集団農場」
 (岩手県 中国からの引揚者による開拓村の実りの秋)


おやじ

「長男」 59分 昭和36年(1961年)
農家の主として一家を支える長男とその家族の物語。近代的な酪農経営で
村を豊かにしようと努力する兄。妹は町の男との結婚をめぐりその人柄に悩む。
全国的に過疎化や離農が進行する中、農業で生きる努力を描く。

■ニュース映画:昭和36年のニュース映画から
 「実るか農業基本法」
 (これで農民も地方も救われるはずだったが)



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