>>夫婦編 >>家族編

商品名
 昭和30年代の日本・家族の幸福(しあわせ)  親子編
製 作

 記録映画社 桜映画社 日本映画新社 (共同企画製作)

親子
価格(税込)

 ¥5,040  (本体\4,800+ 税5%)

体 様

 [カラー/モノクロ] 収録時間:154min.
 音声:日本語:ステレオ/モノラル
 (スタンダードサイズ 片面2層)

特 典

 当時のニュース映画、現在の風景

JANコード

 4523215021319

説明

[概要]

 敗戦の混乱から這い出したばかりの昭和30年代の日本の姿を、
 ニュース映画から当時の出来事を振り返り、
 また短編映画で都市と農村の生活を懐かしむ内容の3巻構成。
 ※本DVDは、3巻構成のうちの1巻です。

【収録作品】


百人の陽気な女房たち

「小さな町の小さな物語」 39分 昭和35年(1960年)
中仙道沿いの小さな町に薬局を開く夢を持つ薬剤師一家。妻には文句を言われながらも、人の良い亭主は離婚した妹親子、弟の子どもたちと、次々と引き取ってしまう。子どもと夢に向かって明るく生きる家族。

■ニュース映画:昭和35年のニュース映画から
 「それでもアイクはやってくる」
 (アイゼンハワーは来たのか、安保の天王山の緊張)


大都会の生活

「風光る日に」 55分 昭和36年(1961年)
一年に一度山深い温泉宿に来るお客。同じ時、宿の中学生の娘に心のこもった誕生プレゼントが毎年届く。娘が修学旅行で上京して、その送り主を訪ねると、その正体が明らかにされる。
終戦の混乱が生んだ物語。

■ニュース映画:昭和35年のニュース映画から
  「物に追われる郵便屋さん」
 (宅配便も民営化もない時代、小包は郵便局が頼り)


おやじの日曜日

「現代家族」 48分 昭和37年(1962年)
戦後の混乱期を懸命に生きた母子家庭に娘の結婚話が影を落とし始めた。養子を迎え親と同居か、親は老人ホームかの選択を迫る時代の始まりだった。
家族制度の崩壊は家族にも終わりがあることを意味していた。

■ニュース映画:昭和37年のニュース映画から
 「お盆を迎えた老人の島」
 (瀬戸内海の若者が去った小島、過疎が深刻化)



◆ ご注文はこちらへ ◆

桜映画社Webサイトへ 日本映画新社Webサイトへ日本文教出版Webサイトへ