>>親子編 >>家族編

商品名  昭和30年代の日本・家族の幸福(しあわせ)  夫婦編
製 作

 記録映画社 桜映画社 日本映画新社 (共同企画製作)

都会の子どもたち 編
価格(税込)

 ¥5,040  (本体\4,800+ 税5%)

体 様

 [カラー/モノクロ] 収録時間:146min.
 音声:日本語:ステレオ/モノラル
 (スタンダードサイズ 片面2層)

特 典

 当時のニュース映画、現在の風景

JANコード

 4523215021302

説明

[概要]

 敗戦の混乱から這い出したばかりの昭和30年代の日本の姿を、
 ニュース映画から当時の出来事を振り返り、
 また短編映画で都市と農村の生活を懐かしむ内容の3巻構成。
 ※本DVDは、3巻構成のうちの1巻です。

【収録作品】


おやつ

「今どきの嫁」 49分 昭和31年(1956年)
戦前の家族制度がまだ抜けきれない東北の農村を舞台に、
新しい考えを持つ嫁と姑との対立。古い因習に囚われた夫も
実家に戻った嫁の行動で、やっと目を覚まし、妻を迎えにいく。

■ニュース映画:昭和31年のニュースから「クイズ大流行」
  (猫も杓子も懸賞クイズ、都会を襲った不思議なブーム)


お姉さんといっしょ

「妻と夫がけんかした話」 34分 昭和32年(1957年)
一票差で村の予定者が落選してしまった。何事も順番や地域エゴで
決めていた村の政治を変えたのが新しい嫁の自由な投票だった。
この一票が巻き起こす騒動が夫婦や村を変えることになった。

■ニュース映画:昭和32年のニュースから「憲法の10年」
 (もう始まっていた改憲論、あれから50年まだまだ頑張っています)


赤ちゃんの意見

「愛情屋台」 56分 昭和35年(1960年)
空襲で焼け出された母子と一緒になり、通天閣の見える町で妻と
二台の屋台を並べて商いをする弱気な夫。しっかりものの妻と
義理の息子にも遠慮しながら、何とか亭主らしく、父親らしいことを
したいと願う焼鳥屋の物語。

■ニュース映画:昭和35年のニュースから「セールスマン物語」
 (モーレツ社員の代名詞、30年代はここまでやります)



◆ ご注文はこちらへ ◆

桜映画社Webサイトへ 日本映画新社Webサイトへ日本文教出版Webサイトへ